12月2日、南房、館山市。
ヒラメを狙いにサーフへ行くも強風のため40gのメタルジグさえ5mも飛ばない、風速30m以上あったんじゃないか??日の出の前のサーフに立っていたのは俺だけだった、防風林を抜けると激しい砂嵐、南風で砂山がどんどん吹き飛ばされている、波打ち際まで来ると飛沫がすごい、ここまで3時間かけて着たんですぜ?と少し投げるがまったく飛ばない、南房の風は半端じゃない、湾奥で修行しようが話しにならない。南西の風だったので少しでも風裏へと根本へ移動するもハムナプトラ並みの砂嵐、飛び砂注意の看板があるがどうすればいいのか分らない(笑、笑うしかない。
少し内房を北上して岩場とサーフの混在するポイントへ、ここは昔の村越正海氏の本にソゲが数釣りできまっせーってとこ。
さすがにここは風もそんな強くなくレンジバイブくらいなら30mくらいは投げられた、サーフがあるものの周りが岩場でかなり狭いし根が多い、餌でキス釣りのおっさんがいていい場所が投げられなかった、ウェーダー着て岩場に立ったが
やはり風が強い、操作が半端なく難しい、これはほんと修行だわと。
奥のほうでと手前にアングラーがきた、『今日は風にやられましたですね。』とどうやら先週はおいしい思いをした同じアングルを持つ人だった。
奥の岩場に行った人はエギングをやっているようだった。
ここでのヒットは何もなく帰り道に漁港をチェックしたが護岸されているところはもろにうねりをくらってものすごかった、遠浅サーフではウネリって
まったく感じないのかなぁ??
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